2026年夏のNHKドラマは、朝ドラ『風、薫る』、大河『豊臣兄弟!』に加え、8月開始の『税金で買った本』『リラの花咲くけものみち2』など、新作・続編・再放送が幅広くそろっています。
7月開始作品だけでなく、春からの継続作、8月の特集ドラマ、再放送まで確認することが、NHKの夏ドラマを見落とさないポイントです。
2026年夏NHKドラマ一覧|放送日・出演者・作品概要
2026年夏にNHKで放送される主なドラマを、放送日、放送枠、主演・主要出演者、放送形態、作品概要で比較します。
NHKは民放のように7月上旬へ新作を集中させていません。朝ドラや大河の継続作品、6月開始の夜ドラ、8月開始の新作、単発の特集ドラマが同じ夏編成に混在しています。
作品名 放送日・時間 主演・主要出演者 放送形態 ジャンル・作品概要
風、薫る 3月30日開始/月~金曜 午前8時 見上愛、上坂樹里 朝ドラ・継続 明治時代に看護の世界へ進む女性2人を描くバディドラマ
ミッドナイトタクシー 6月1日~7月23日/月~木曜 午後10時45分 古川琴音、中村蒼、伊藤万理華 夜ドラ・全32話 深夜タクシーを舞台に、人の心が再び動き始める瞬間を描く
豊臣兄弟! 1月4日開始/日曜 午後8時 仲野太賀、池松壮亮 大河ドラマ・継続 豊臣秀長と秀吉の兄弟を軸に天下統一までを描く歴史ドラマ
被告人エモい 6月23日 午後11時 伊藤万理華、朝倉あき、金田哲 単発・擬人化ドラマ 「エモい」が古参の形容詞から訴えられる言葉の法廷劇
ひよっこ 8月3日開始/月~金曜 午後0時30分 有村架純 再放送・全156回 茨城から上京したヒロインの成長を描く2017年の朝ドラ
手塚治虫の戦争 8月12日 午後10時 高良健吾、原田琥之佑 特集ドラマ 1970年代の手塚治虫と戦時下を生きる少年を重ねる物語
しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~ 8月18日 午後10時 桜井ユキ、宮沢氷魚、加賀まりこ 特別編 本編で描かれなかった早春のエピソードを描く続編
リラの花咲くけものみち2 8月22日開始/土曜 午後10時 山田杏奈 続編・全5回 獣医師となった主人公が家畜伝染病と命の選択に向き合う
税金で買った本 8月24日開始/月~木曜 午後10時45分 奥平大兼、西野七瀬 夜ドラ・全32話 ヤンキー高校生が図書館で働き、知る喜びに出会う物語
昔話法廷~滋賀・「天女の羽衣」裁判~ 2026年夏 詳細は公式発表を確認 特集ドラマ 昔話を現代の法廷で検証する企画性の高いシリーズ
銭形平次 放送予定 出演者を順次発表 スペシャル時代劇 著名な時代劇題材を現代の映像と脚本で再構築する新作
『風、薫る』は2026年3月30日に始まった連続テレビ小説で、見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めます。舞台は西洋式看護学が日本へ伝わった明治時代で、異なる背景を持つ一ノ瀬りんと大家直美が看護の道を切り開いていきます。
『ミッドナイトタクシー』は6月1日に始まり、7月23日に全32話の放送を終えました。したがって、8月3日時点では「放送中の新作」ではなく、2026年夏前半に放送された夜ドラとして整理するのが正確です。
『税金で買った本』は当初「2026年夏」とだけ案内されていましたが、その後、8月24日月曜日の午後10時45分開始と発表されています。古い情報のまま「開始日未定」とするのは不正確です。
一覧から分かるのは、NHKの夏編成を「7月期」という一つの箱で捉えると実態を見誤ることです。
2026年夏は、長期放送の朝ドラと大河、6月からの夜ドラ、8月の新作・特集ドラマ、過去作の再放送が時間差で配置されています。作品数よりも、放送形態の多様さが今年の特徴です。
2026年夏の朝ドラ・大河ドラマは何?
2026年夏のNHKを代表する長期ドラマは、連続テレビ小説『風、薫る』と大河ドラマ『豊臣兄弟!』です。
どちらも夏に始まった作品ではありませんが、7月から8月にかけて本編が放送されるため、夏ドラマ一覧から外すべきではありません。
朝ドラ『風、薫る』は明治の看護を描く
『風、薫る』は、2026年3月30日からNHK総合ほかで放送されている連続テレビ小説です。
総合テレビの本放送は月曜から金曜の午前8時から午前8時15分。見上愛さんが一ノ瀬りん、上坂樹里さんが大家直美を演じます。
物語の軸は、明治時代にまだ一般的ではなかった西洋式の看護を学び、正規に訓練された看護師「トレインドナース」を目指す女性たちです。
単なる職業成功物語ではありません。女性の進路が限られていた時代に、誰かの命を支える仕事を職業として確立しようとする2人の選択が描かれます。
ここで重要なのは、2026年夏のNHKが医療ドラマを現代の病院ものとしてではなく、看護という職業が形づくられていく歴史から描いていることです。
医療技術の派手さではなく、患者への向き合い方や職業倫理の形成に焦点を当てられる点は、長期間放送される朝ドラと相性がよい企画だと考えられます。
一方、ダブル主演は人物の対比を作りやすい反面、片方の物語が補助線に落ちる危険があります。
2人がそれぞれ独立した目的と葛藤を持ち、互いの考えを変える存在として機能しているかが、作品評価の分かれ目になるでしょう。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』は夏に物語中盤へ
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、1月4日から毎週日曜午後8時に放送されています。
主演の仲野太賀さんが後の豊臣秀長である小一郎を演じ、池松壮亮さんが兄の藤吉郎、後の豊臣秀吉を演じます。
本作の特徴は、天下人として圧倒的に知名度が高い秀吉ではなく、その弟・秀長を主人公に据えたことです。
秀長を中心に置くことで、秀吉の成功を一人の天才による出世物語ではなく、兄弟や家臣、周辺人物との関係から読み直す構造になっています。
2026年8月2日の放送は休止となり、第30回は8月9日に放送予定です。毎週欠かさず見ている人ほど、通常の放送日だと思い込まないよう注意が必要です。
私見では、『豊臣兄弟!』の成否は、秀長を単なる「兄を支える善良な弟」に固定しないかどうかにかかっています。
調整役はドラマ上便利な人物ですが、常に正しく、常に冷静で、他人の失敗を収めるだけでは主人公として弱い。兄への忠誠と自身の判断が衝突する場面をどこまで描けるかが、夏以降の見どころです。
2026年夏のNHK新作・続編はいつ始まる?
8月のNHKでは、特集ドラマ、人気作の続編、新しい夜ドラが相次いで放送されます。
特に8月12日から24日までの約2週間に主要作品が集中しており、2026年夏後半がNHKドラマ編成の実質的な山場です。
『手塚治虫の戦争』は8月12日放送
特集ドラマ『手塚治虫の戦争』は、2026年8月12日午後10時からNHK総合で放送予定です。
高良健吾さんと原田琥之佑さんがダブル主演を務め、田中哲司さん、岡崎体育さん、野内まるさん、久野渚夏さん、山田健人さんらが出演します。
物語では、1970年代に戦争体験を題材とした漫画『紙の砦』を執筆する手塚治虫と、作品内で戦時下を生きる少年・大寒鉄郎が重ねられます。
単なる漫画家の伝記ではなく、漫画家が自身の戦争体験をどのように作品へ変換したのかを、現実と創作の二層構造で描く企画です。
この作品を見る際に注意したいのは、手塚治虫本人の人生と、漫画内の人物・出来事を混同しないことです。
創作は体験をそのまま記録する行為ではありません。何を残し、何を省き、どの人物に感情を託したのかを見ることで、戦争を描く表現者の葛藤が見えてきます。
『しあわせは食べて寝て待て』特別編は8月18日
『しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~』は、8月18日火曜日の午後10時から放送予定です。
主演の桜井ユキさんをはじめ、宮沢氷魚さん、加賀まりこさんらが出演し、本編で描かれなかった早春のエピソードが描かれます。
大西利空さん、徳永えりさん、根岸季衣さんは新たに加わる出演者であり、この3人だけを主要出演者として示すと、主演や既存キャストが分かりにくくなります。
一覧記事では、主演・継続出演者と新キャストを分けて書くことが必要です。
タイトルには「早春」とありますが、放送日は8月です。これは放送季節を示す副題ではなく、物語内で描かれる時期を示していると考えるのが自然でしょう。
前作の魅力は、劇的な奇跡よりも、食事、睡眠、人との距離といった日常の調整にありました。
特別編でも事件を無理に大きくするのではなく、小さな生活の変化をどれだけ丁寧に積み上げられるかが重要です。人気作の続編だからこそ、派手さを足すより、作品固有の温度を守る方が難しいと私は考えます。
『リラの花咲くけものみち2』は8月22日開始
『リラの花咲くけものみち2』は、8月22日土曜日の午後10時からNHK総合で始まります。全5回です。
主演は山田杏奈さん。當真あみさん、萩原利久さん、佐藤寛太さん、風吹ジュンさんらが出演します。
前作で北農大学獣医学類へ進んだ岸本聡里は、今作では獣医師として歩み始めます。
物語の大きな課題となるのは、特定家畜伝染病の発生です。病気にかかった家畜だけでなく、感染が疑われる家畜も処分しなければならない状況で、聡里が「命を救う仕事」と「感染拡大を防ぐ判断」の間で苦悩します。
これは前作の単純な反復ではありません。
学生時代には理想として語れた「命を守る」という言葉が、現場では一つの命を救うことだけを意味しない。その矛盾を主人公に突きつける点に、続編を作る必然性があります。
続編である以上、前作の人物関係を懐かしむだけでは不足です。獣医師になったことで主人公の責任がどう変わったのかを描ければ、前作以上に厳しい職業ドラマとなる可能性があります。
夜ドラ『税金で買った本』は8月24日開始
『税金で買った本』は、8月24日月曜日から毎週月曜~木曜の午後10時45分に放送されます。全32話です。
主演は奥平大兼さん。西野七瀬さんらが出演し、原作・ずいのさん、漫画・系山冏さんによる同名漫画をドラマ化します。
奥平大兼さんが演じる石平紀一は、図書館で働くことになるヤンキー高校生です。
石平は、図書館の個性的な職員たちと接しながら、資料の管理、利用者への対応、本を守るための仕事など、外からは見えにくい図書館業務を知っていきます。
この企画の強みは、図書館を静かに本を読む場所としてだけ描かず、税金で運営される公共サービスとして扱える点です。
本を紛失・破損した場合の対応、利用者間の公平性、限られた予算で何を購入するかなど、図書館には善意だけでは解決できない判断があります。
ヤンキー高校生と図書館という対照的な組み合わせは分かりやすい一方、主人公を「本を読まない乱暴な若者」という記号に落とすと浅くなります。
石平の好奇心や率直な疑問を通じて、図書館の制度を視聴者にも理解させられるかが、夜ドラとしての完成度を左右するでしょう。
単発ドラマ・再放送には何がある?
2026年夏のNHKでは、連続ドラマ以外にも『被告人エモい』『昔話法廷』『銭形平次』が編成され、8月3日からは朝ドラ『ひよっこ』の再放送も始まります。
これらを新作連続ドラマと同じ欄に並べるだけでは、初回放送なのか、単発なのか、再放送なのかが分かりません。
放送形態を明示してこそ、一覧記事として実用的です。
『被告人エモい』は言葉を裁く擬人化法廷劇
『擬人化ドラマ 被告人 被告人エモい』は、2026年6月23日午後11時からNHK総合で放送された単発ドラマです。
伊藤万理華さんが形容詞「エモい」を演じ、朝倉あきさんが弁護人、金田哲さんが検察官を演じました。原田龍二さん、田中卓志さん、村重杏奈さんらも出演しています。
物語では、「エモい」が「切ない」「麗しい」「懐かしい」などの古くから使われてきた形容詞に、感情表現を独占しているとして訴えられます。
語源や用法の歴史を証拠のように提示しながら、「新しい言葉は日本語を壊すのか」「意味の広い言葉は表現を貧しくするのか」を法廷劇として検討する作品です。
掲載だけで終えるには惜しい企画です。
2026年夏のNHKラインアップの中でも、言語学的な題材を娯楽へ変換した異色作であり、NHKが単発枠を実験的な企画に使っていることを示しています。
『ひよっこ』再放送は8月3日開始
有村架純さん主演の連続テレビ小説『ひよっこ』は、2026年8月3日からNHK総合で再放送されます。
放送時間は毎週月曜から金曜の午後0時30分から午後0時45分。全156回で、NHK ONEでも同時・見逃し配信が予定されています。
『ひよっこ』は2017年に初放送され、茨城県の農村で育った谷田部みね子が集団就職で上京し、人々との出会いを重ねながら東京に居場所を作っていく物語です。
新作ではないものの、平日昼に毎日放送されるため、2026年夏のNHKドラマ視聴を考えるうえで無視できません。
『風、薫る』が明治時代の女性と看護を描く一方、『ひよっこ』は高度経済成長期の若者と集団就職を描きます。
時代は異なりますが、どちらも社会の変化の中で女性が新しい仕事や居場所を見つける物語です。朝と昼に、異なる時代の女性の職業・生活ドラマが並ぶ編成は興味深い対照になっています。
『昔話法廷』と『銭形平次』は詳細確認が必要
『昔話法廷~滋賀・「天女の羽衣」裁判~』も、2026年夏の特集ドラマとして案内されています。
『昔話法廷』は、誰もが知る昔話を裁判員裁判の形式で再検討するシリーズです。
今回題材となる「天女の羽衣」は、羽衣を隠された天女と、それを手にした人物の関係を、昔話の美しいイメージだけでなく、所有、自由意思、約束などの観点から問い直せる題材です。
昔話を現代の法律だけで単純に断罪するのではなく、異なる立場の証言を通じて、物語に隠れていた不均衡を浮かび上がらせることにシリーズの価値があります。
スペシャル時代劇『銭形平次』については、出演者コメントや扮装ビジュアルが段階的に公開されています。
ただし、詳細な放送日時が確認できない段階では、推測で曜日や時間を記載すべきではありません。
知名度の高い題材は視聴の入口を作りやすい反面、過去の映像化作品と比較されます。
十手を持つ捕物ヒーローという記号を再現するだけでなく、現代の視聴者が平次の判断に納得できる人物像を作れるかが注目点です。
2026年夏NHKドラマ編成の特徴は?
2026年夏のNHKドラマ編成は、新作を7月に集中させず、6月から8月末まで時間差で投入する分散型です。
夏前半は『ミッドナイトタクシー』、夏の中心には『風、薫る』と『豊臣兄弟!』、8月後半には『リラの花咲くけものみち2』と『税金で買った本』が配置されています。
さらに、『手塚治虫の戦争』のような社会的・歴史的テーマ、『被告人エモい』のような実験的単発作品、『ひよっこ』の再放送を組み合わせています。
これは作品を大量に並べて競わせるというより、視聴時間と関心の異なる層へ別々の入口を用意する編成です。
- 毎朝15分見たい人:『風、薫る』
- 平日昼に名作を見直したい人:『ひよっこ』
- 日曜夜に長期の歴史物語を追いたい人:『豊臣兄弟!』
- 社会的テーマを一夜で見たい人:『手塚治虫の戦争』
- 8月から短期連続ドラマを見たい人:『リラの花咲くけものみち2』
- 平日夜に15分ずつ見たい人:『税金で買った本』
- 日常系ドラマの続編を見たい人:『しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~』
今年のラインアップを貫く共通点は、派手な事件よりも「仕事」と「社会制度」に焦点を置いた作品が多いことです。
『風、薫る』は看護、『リラの花咲くけものみち2』は獣医療、『税金で買った本』は図書館、『豊臣兄弟!』は組織の中で兄を支える秀長を描きます。
つまり、2026年夏のNHKは、突出した英雄だけでなく、社会を実際に動かす仕事や、表から見えにくい支え手をドラマの中心に置いていると分析できます。
これは今回のラインアップを個別作品ではなく編成全体で見たときに浮かぶ特徴です。
神崎涼子の考察|見るべき作品をどう選ぶ?
私見では、2026年夏のNHKドラマは「最も豪華な作品」を探すより、どの放送形式が自分の生活に合うかで選ぶ方が失敗しません。
朝ドラと夜ドラは同じ15分でも、視聴体験が異なります。
朝ドラは毎日の積み重ねによって人物への親近感を育てる形式です。一方、夜ドラは週4回で展開が進み、短期間で一つの物語を完結させます。
まとまった時間を確保できるなら、『手塚治虫の戦争』のような特集ドラマが適しています。
毎週1回、重いテーマをじっくり追いたいなら、『リラの花咲くけものみち2』や『豊臣兄弟!』が候補になります。
ただし、出演者の知名度や前作の評判だけで選ぶのはおすすめしません。
続編は前作への愛着が強いほど、物語の変化を受け入れにくくなります。『リラの花咲くけものみち2』では学生から獣医師へ、『しあわせは食べて寝て待て』では連続ドラマから特別編へ、作品の条件そのものが変わっています。
前作と同じ心地よさだけを期待するのではなく、続編でなければ描けない新しい課題があるかを見るべきです。
また、一覧記事で「放送予定」と「放送済み」を混在させる場合、基準日が欠かせません。
2026年8月3日現在、『ミッドナイトタクシー』と『被告人エモい』は放送済みです。一方、『手塚治虫の戦争』『しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~』『リラの花咲くけものみち2』『税金で買った本』は今後放送されます。
この区別を曖昧にすると、検索した読者は「今夜見られる作品なのか」「すでに終了したのか」を判断できません。
情報量を増やすことより、現在地を正確に示すことの方が一覧記事では重要です。
総合的には、2026年夏のNHKドラマ編成は、朝ドラ、大河、夜ドラ、短期続編、特集ドラマ、再放送を組み合わせたバランス型です。
一方で、作品の数が多いことと、完成度の高い作品が多いことは同義ではありません。
放送前の宣伝や題材の強さではなく、主人公の目的が明確か、仕事や制度の説明が物語と一体化しているか、登場人物の選択に因果関係があるかを確認する必要があります。
筆者としては、新作連続ドラマは初回だけで即断せず、3話前後まで見て、主人公が何を変えようとしているのかが見えるかどうかを判断基準にするのが合理的だと考えます。
まとめ
2026年夏のNHKドラマは、朝ドラ『風、薫る』、大河ドラマ『豊臣兄弟!』を中心に、8月から新作・続編・特集ドラマが相次いで放送されます。
8月3日からは有村架純さん主演の『ひよっこ』が再放送され、8月12日に『手塚治虫の戦争』、8月18日に『しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~』が放送予定です。
8月22日には山田杏奈さん主演の『リラの花咲くけものみち2』、8月24日には奥平大兼さん主演の夜ドラ『税金で買った本』が始まります。
NHKの夏ドラマは7月開始作品だけでは把握できません。春からの継続作、6月放送作、8月の新作、単発ドラマ、再放送を分けて確認することが、見逃しを防ぐ最も確実な方法です。
よくある質問
2026年夏のNHK朝ドラは何ですか?
2026年夏に放送されている連続テレビ小説は『風、薫る』です。
2026年3月30日に始まり、見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めています。総合テレビでは月曜から金曜の午前8時から放送されます。
2026年8月に始まるNHKドラマは何ですか?
8月22日に『リラの花咲くけものみち2』、8月24日に夜ドラ『税金で買った本』が始まります。
『ひよっこ』の再放送は8月3日開始です。『手塚治虫の戦争』は8月12日、『しあわせは食べて寝て待て~早春の養生編~』は8月18日に放送されます。
『ミッドナイトタクシー』は現在も放送中ですか?
『ミッドナイトタクシー』は2026年6月1日に始まり、7月23日に全32話の放送を終えました。
2026年8月3日現在は放送済みの作品です。再放送や配信の有無については、最新の公式番組情報を確認してください。


